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通常畳

畳は畳表、畳床、畳べりといった3つの部分で構成されています。多数の人々の温かい手によって丁寧に作り上げられた畳は、床材のひとつというよりも日本古来の伝統に培われた作品ともいえるでしょう

それぞれの分野で働く職人さんの腕や確かな技術によって畳の良し悪しが決められるほど、繊細で優美な逸品なのです

そんな畳もより正確で、より丈夫な仕上がりが求められ、現代では機械で仕上げるもののほうが多くなっています

1手縫い 畳製作
材料・国産畳表、わら畳床

畳床の裁断と畳表

2手縫い 畳表張り

畳表を畳床に張り裏がえしたところ

3手縫い かまち縫い
一級技師の技

畳表を畳床に縫いつける、かまち縫い
1級技能士の技です

4機械縫い 平刺縫い(縁付け)

畳べりを縫いつける、平刺し縫い

5機械縫い 返し縫い

畳べりを折り返して縫いつける、返し縫い

6製作完了

検品・寸法の確認

完成数奇屋造り 座敷

現場納品、敷きこみ、不陸調整をする

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